AGA 薄毛治療 | 毛髪再生技術でAGA治療!いよいよ実現か?!

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毛髪再生技術でAGA治療!いよいよ実現か?!

失った髪の毛を取り戻したい!薄毛に悩むすべての人が考えることですよね。
毛髪再生技術でAGA治療!いよいよ実現か?!

再生医療が進歩していく昨今、薄毛の治療が叶う日はいつなのかと、今かいまかと待ち受けている方、多いんじゃないでしょうか。そんな方に朗報です。どうやら理研では、「毛包」を体外で増やして移植する技術を開発し、年内に安全性を確認すると発表されました。そして、問題がなければ、AGA男性を対象とする毛髪再生技術の臨床研究をおこなうとか。
毛髪再生技術、安全性確認へ=男性型脱毛症、治療目指す―理研など
※毛包: 毛穴より下の部分。いわゆるツルッパゲは毛包がなく、うぶ毛も生えないため治療はほぼ不可能。

ついに、薄毛撲滅に向けて成果が上がってきたのですね!

現在の有効な薄毛治療の一つに「自毛植毛」という、後頭部・側頭部の毛包の細胞を前頭部、頭頂部などに移植する施術があります。ただ、この治療では元の毛の密度を復元することはできません。あくまで採取した毛の量に左右されます。

この技術のすごいところは、毛包を構成する3種類の細胞を実験容器で培養して再生させて、1個の毛包を100個に増やすとうところです。しかも自動大量生産に向けた技術開発も進めているとのこと。

これだと、毛穴のなくなった毛包に対しても有効です。保険適用外の自由診療で2020以降の実用化が見込まれているようです。いやー、ホントに楽しみですね。

そんなわけで、気になる記事の内容についてAGA治療の専門医に聞いてきましたー。

でも、思ったより前向きな見解がされず、ちょっとがっかりかも。

まず、クリニックの一般的なAGA治療の一つになるのは、2020年より全然先になるとのこと。

これから始まる確認というのは、拒絶反応を起こさないこととか、ガンになったりしないようにとか難しい作業がたくさんあるようです。注射器などを用いて人体への投与をするには、まだまだ時間がかかるようです。しかも初回の治療費は1,000万を超える可能性があるとのこと。

なので、重度の火傷などで髪が生えない方や、病気や事故で髪を失った方などを優先して対象にしていくのではないかとの見解でした。確かにクリニックで気軽に受けられるようになるには、医師も確かな知識を入れないといけないでしょうし、治療のための環境整備も必要でしょうからね。そこまでを1~2年の間でなんとかするのは無理があるかも。

また治療を受けたからといって、無限に髪が増えるわけではないみたいです。なんとなく再生医療で薄毛治療なんて聞くと、魔法みたいに髪が増えまくるイメージがありますが、そういうわけではないみたいですね。髪は人によって増える量は決まっているようで、増え続けるわけではないようです。

うーん、こう聞くと一般の自分たちが気軽に再生医療を受診できるには、まだまだ時間がかかりそうです。しかも効果の程がどれほどなのか、まだ見当もつきませんね。

やはり当面はフェナステリドとミノキシジルによる投薬治療を優先すべきなのでしょう。


AGA治療の専門医によれば、フェナステリドとミノキシジルは、効かなくなることはないようです。髪がなくなってからでは戻すのが大変ですが、減る前なら飲み続けてさえいれば効果が継続されるとのこと。要は若いうちから薄毛と向き合って、きちんとしたAGA治療をしていくことが大切なんですね。

このサイトを見ている薄毛のあなた、まずは薄毛の悩みをお医者さんに相談しましょう!きっとステキな未来がやってきますよ。
2017/11/28 12:31

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